2011年03月21日
みかんの剪定講習会2011
九州に作物研究会という農業者のグループがあります。
先日そのグループの剪定講習会がありました。
指導をしていただいている先生に実際に切ってもらいます。

毎年数回見せて頂きますが、見るほどに難しくなっていきます。

~最大のポイント~
みかんがリンゴや柿等の落葉果樹と最も違う点は、
年中葉をつけている常緑果樹であり、乾燥を最も嫌う性質があるため
木の内部に直射日光を当てて乾かしてはいけないというところ。
あまり、ガバッ、バサッ、スカッと人が気持ちよく切ると
ガクッと弱ることが多く、隔年結果といって2年に1回しか
実をつけなくなる事が多いです。

以上の様な事を頭に置いて、枝が適当に混み合わないように配置し
こちらに果実を成らせ、こちらが芽が出るところ、
と秋の姿をを想像しながら細部のつじつまを合わせていきます。
実際やると、難しくて迷うことばかりですが、
思いどおりに動いてくれた時は快感ですね。
~私がビックリした先生の技その1~
良い枝と悪い枝では温度に差があり、その違いを感じ取るため
みかんの剪定は手袋なしの素手で行います。
私にはまだ解りませんが、いつか感じてみたいです。
先日そのグループの剪定講習会がありました。
指導をしていただいている先生に実際に切ってもらいます。

毎年数回見せて頂きますが、見るほどに難しくなっていきます。

~最大のポイント~
みかんがリンゴや柿等の落葉果樹と最も違う点は、
年中葉をつけている常緑果樹であり、乾燥を最も嫌う性質があるため
木の内部に直射日光を当てて乾かしてはいけないというところ。
あまり、ガバッ、バサッ、スカッと人が気持ちよく切ると
ガクッと弱ることが多く、隔年結果といって2年に1回しか
実をつけなくなる事が多いです。

以上の様な事を頭に置いて、枝が適当に混み合わないように配置し
こちらに果実を成らせ、こちらが芽が出るところ、
と秋の姿をを想像しながら細部のつじつまを合わせていきます。
実際やると、難しくて迷うことばかりですが、
思いどおりに動いてくれた時は快感ですね。
~私がビックリした先生の技その1~
良い枝と悪い枝では温度に差があり、その違いを感じ取るため
みかんの剪定は手袋なしの素手で行います。
私にはまだ解りませんが、いつか感じてみたいです。
Posted by みかんや at 00:45 | Comments(0) | 農作業いろいろ